【感想】ゲームは自分の成長に繋ぐツール故に人生の役に立つ!

ゲームは人生の役に立つ,感想

 

不登校経験10年の起業家さん

小幡和輝氏から著書である”ゲームは人生の役に立つ。“という本を

譲っていただく事になり、読ませていただきました。

 

五つ葉

小幡さん。

素晴らしい著書を譲っていただき、

誠に感謝しております。

 

皆さんは子供の頃、ゲームをしていて親に怒られた経験はお有りですか?

もしくはゲームにかじりつきつつも、

「こんな事をしていていいのかな?」と考えた方もいらっしゃることでしょう。

 

とりあえず言える事は、タイトル通りゲームは人生の役に立つので

安心して読んでいって下さいませ!

 

五つ葉

この記事を読めばゲームで遊ぶ事への

罪悪感なんてナッシング!

 

愛魂

読んで印象に残った部分を

簡潔に語っていきます。

 

ゲームは悪い物だと言うが・・

 

この記事を読んでいる方は子供の頃ゲームで遊んでいて

時間を忘れる程に熱中したと思います。

そういうわけだから親から「ゲームばっかりしないで勉強しなさい」的な事を

言われた経験は誰しもがあると思います。

 

でも仕方ないですよね。

勉強よりもゲームのが面白いですし、

夢中になれるんですから。

 

しかしそれを言われる子供は理解不能状態ですし、

親も親で大半の人がゲームがダメだという理由をちゃんと

説明できないということが説明されています。

 

何故親がゲームに対して否定的なのかというと、

自分も同じ経験をしており、その記憶が刷り込まれており、

なんとなく言っているだけです!

 

五つ葉

正直目から鱗でした。

親側もちゃんとした理由を言えないというのがね。

 

愛魂

刷り込みって怖いですね・・

 

五つ葉

ちなみに俺は母からやることやってから

ゲームしろと言われてましたが、

全部無視していました。

 

愛魂

ボスのお母様はゲームに理解のある方ですが、

ボスは悪い子でしたね。

 

愛魂ちゃんの言うように五つ葉の親はゲームを嗜む程度に好きですが、

(ドラクエとパズルゲームが好き)

世の中の大半の親はゲームに否定的だそうなので、

本書にはゲームに罪は無い事がちゃんと書かれております。

 

五つ葉

例えば将棋もゲームだけど

それを叱る人っていないと思うの。

だからゲームを全否定するのはおかしいよね。

 

愛魂

スポーツの試合もゲームって

呼びますからね。

 

ゲーム依存症について

 

ゲーム依存症が社会問題になり、

WHOが正式に病気だと認定しました。

 

ゲームをしすぎている事を依存症という言葉で一括りすると、

野球選手は野球依存症、数学者は数学依存症となってしまいます。

 

そして日本では近年eスポーツが台頭しており、

ゲーム対戦で生計を立てるプロゲーマーという職業もあります。

彼らは1日の大半をゲームにつぎ込んでいますが、

これもゲーム依存症になってしまいますよね。

 

ですが、ゲーム依存症というのは

日常生活、対人関係に支障の出るレベル

ゲームをしている人に使われる言葉なので、

プロゲーマーは無関係です。

 

五つ葉

つまり俺の事です。

10代の頃はゲームばっかりしていて学校の成績は悪かったし、

対人関係も苦手でした。

 

愛魂

しかも基本一人でゲームしていたから

そりゃあもうねぇ・・

 

五つ葉

それとソシャゲで過剰に課金して

ガチャ回している方も基本的に生活に支障が出るので

ゲーム依存症の括りに入ります。

 

愛魂

最近のソシャゲは天丼があるから

まだストップしやすいんですけどね。

 

コミュニケーションツール

 

著者の小幡和輝氏は不登校でしたが、

しょっちゅう外に出て同じ境遇の人とゲームで交流をしていました。

遊戯王や囲碁で色々な年代の人と遊んでいた事が本書に書かれています。

 

外に出て人とコミュニケーションを取ることで

話す事が苦手でもいつの間にか対人スキルが身に付くのです。

 

要するに自分が好きな事を語れる人がいれば

いつまでも喋っていられるでしょう?

 

ゲームはコミュニケーションツールとしても使えるのです。

 

五つ葉

世の親御さんは一人でゲームばかりしてる子供に、

「外に出て同じ趣味の友達作ってきな!」

って叱れるようになれば違うと思うの。

 

愛魂

著者のようにカードゲームをやってたら

つながりやすいと思うんですよね。

 

五つ葉

ちなみに俺の場合は同人活動が

リアルの人と繋がるツールでした。

 

愛魂

その甲斐があったのか、

初対面の人だらけのイベントで大活躍したんですよ。

 

 

ゲーム感覚

 

“ゲーム感覚”という言葉にどんなイメージを持つでしょう?

遊び半分という悪いイメージに聞こえますが

そんなことは無く、大事な事です。

 

例えばデスクワークをしているとしましょう。

上司から仕事を振られて「ダルい」とか「面倒くさい」と思う所を堪えて

終わるまでの時間を計測してその仕事に臨むのはゲーム感覚です。

 

早く終われば(高スコア)を叩き出して残業無しのボーナスポイントを獲得!

と極端な例ですが、他にもあります。

 

ウェイターの仕事の場合は配膳する時に

スムーズに料理を運びこむゲームになります。

特に混雑していたら客や他の従業員の邪魔にならないように

立ち回ると高得点!

 

なーんて考えると面白いですよね。

 

五つ葉

俺は仕事をしている時は

早く終わらせる為にタイムアタックをしている。

それがゲーム感覚だ!

 

愛魂

ボスはこの能力に関しては

ある程度身についていたようです。

 

仮説検証能力

 

ゲームをしていると仮説検証能力が向上することを

本書に書かれていましたが、それも目から鱗でした。

 

例えばゲームで負けた時に、

「あそこで負けたから次はこうしてみよう」

「あのタイミングでこの技を使えばビビるはずだ」

「あの装備は弱いけど、耐性が付いているから使ってみよう」

みたいな事を考えた事はありますよね?

 

ビジネスの場でも、

「あの海外の商品が人気出そうだから仕入れてみよう」

「次はあの手のおもちゃが売れそうだ」

などと仮想を立てて実行しますよね。

 

この能力もゲームで培われると書いてありますが、

言われてみれば仮説検証もゲーム感覚に通ずる所があります。

 

五つ葉

印象に残ったけど、実はビジネスの場では

これが出来ていないことが分かった。

 

愛魂

やったじゃないですか、

1%だけ成長しましたよ。

 

最後に

 

ゲームは人生の役に立つを読み、

ゲーム好きなのは良いことだと知ったわけですが、

やはり一番印象に残ったことは人と交流をすることの大切さですね。

 

五つ葉は対人関係が苦手ですが、

人に会う面白さって人に会わないと分からないですし、

話が合ったりすると気持ちがいいです。

特に同じゲームを通じて仲良くなれると仲間が出来て楽しくなります。

 

ゲームに限らずオフ会に参加する機会があれば参加するもよし、

逆に自分がオフ会を企画していったりと

人に会う機会を増やしていけます。

 

この場合は趣味や考えが合わなくて失敗することもあるでしょうけど、

それを含めてのゲーム感覚です。

次はこうしてみようとかアイディアを考えることもできます。

 

五つ葉

成功者はよく人に会うと聞いている。

筆者も色々な人に会った人脈を使って

4人の著名人にインタビューをしております。

 

リンク先の著者のブログで試し読みができます。

 

もしも試し読みで続きが気になったのであれば、

アナタがゲームに対する認識が変化する兆しでしょう。


 

五つ葉

ゲームこそ我が人生!!

そう人に語りたいと思いました。

 

愛魂

とても素晴らしい本でした。

ボスに成長の機会を与えていだだき、

ありがとうございました。