【デュエマ復帰勢の為の】現在でも使える昔のカードまとめVol3!

デュエマ,復帰,勢,昔,使える,カード

 

デュエマの昔のカードを闘魂編まで紹介してきましたが、

如何でしたでしょうか?

 

前回の記事

 

今回は10~13弾の聖拳編のカードの紹介をさせていただきますが、

カードの種類が多いので今回は10~11弾のカードの紹介です。

 

五つ葉

ボルバルマスターズと呼ばれた

伝説の時期のカードだぜ。

 

愛魂

本当にボルバルザークしか

出てこなかったですね・・

 

デュエマ復帰勢の為の昔の使えるカード解説

 

エターナルアームズ

聖拳編は初めて多色カードが実装されたシリーズです。

 

エターナルと名が付いているように

公式サイドから長い期間使われるような力を持ったカードが多数登場しています。

 

実際にプレミアム殿堂入りした無双竜機ボルバルザークは現代でも通用する程強く、

2005年に使われたボルバルザークのデッキで

2019年のカードに挑むという検証動画があります。

 

 

 

五つ葉

やっぱ除去ボルバルヤバイわ、

現代のカード相手でもそれなりに戦えるってね・・

 

愛魂

ボルバルザークよりも母なる大地が

強すぎるんですよね・・・

 

セイレーン・コンチェルト

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POINT

※2019年殿堂入り

1コストでマナと手札を入れ替えるので、

1枚しか入っていないカードがマナに置いてしまった時に対処できます。

 

3枚まで回収できるミスティッククリエーション

ブロッカーを持つストームクロウラーのが優秀という方もいますが、

それは好みや使うデッキの問題だと思います。

 

五つ葉

1マナだから次の行動の邪魔になりにくいってのがいいよね。

 

そして2019年6月20日・・・

セイレーン・コンチェルトは殿堂入りカードに指定されました。

(施行は7月から)

 

これで聖拳編で殿堂入りしたカードは7枚になりました。

やっぱりエターナルの名に相応しいカードパワーですね。

 

エマージェンシー・タイフーン

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手札を増やして墓地を肥やすことが出来る便利カード。

水闇のビートダウンデッキに便利です。

アニメでは百万超邪クロスファイアを使う為にしょっちゅう登場していたとか。

 

更に相手のターンでシールドトリガーとして発動し、

手札から捨てることでも召喚可能な霧隠蒼頭龍バイケン

召喚して相手のクリーチャーをバイバイケン(バイバイとバイケンをかけている)できます。

 

五つ葉

出た当時は何が強いのかさっぱり分からなかった。

しかし今は墓地を利用する戦術や

バイケンのようなマッドネス能力を活かせる強みがある。

 

魔天降臨

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POINT

※2015年殿堂入り

 

お互いの手札とマナを入れ替えるカード。

使い所が難しく万能なカードとは言えないが、

環境では中堅クラスの強さを保持するシノビドルゲーザに刺さったり、

ビートダウン系やマナ武装にも刺さることは刺さる。

 

五つ葉

上手く使えば逆転出来たりするね。

最も今回のカードの中で一番テクニックを要求されるけどね。

 

腐敗電脳メルニア

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ブロックされないとスレイヤーを所持しているので、

バトルにおいては1:1の割合で削ることが出来る便利なカード。

 

低コストのスレイヤーということで攻撃を躊躇させることも出来ますが、

今では除去の手段が昔以上に豊富なのでそこに注意。

(実は10年前の時点でもそうだったりする)

 

そして1000円以内の低予算で

それなりのデッキを組む時(水闇ビートダウン)に重宝します。

 

※メルニアは出てきませんが、こんな感じのデッキに採用可能です。

動画は2016年の物なのであくまでも参考にする程度に。

 

五つ葉

採用率が減っても出されたら出されたで

対処に困るカードだったりする。

 

愛魂

出されたら結構焦ると思います。

 

無頼聖者スカイソード

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マナを溜めてシールドを補充する便利なカード。

1コスト減って同じような効果のフェニックス・ライフが採用されやすいですが、

好みやデッキに合わせれば良いと思います。

(五つ葉は予算重視で採用)

 

五つ葉

俺はターボアルファディオスで採用した。

なかなかいいですよ。

 

焦土と開拓の天変

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自分のマナを溜めて相手のマナを破壊する優良カード。

これだけでも十分な性能ですが、

龍素記号Srスペルサイクリカとのコンボで

相手のマナがどんどん減っていくという地獄を見せる事ができます。

 

五つ葉

当時は何が強いのか分からなかったが、

マナを破壊されるってことは

攻めるスピードが落ちて危険ってことなんだよ。

 

愛魂

問題はスペルサイクリカの値段が

高いって事なんですよね。

 

崩壊と灼熱の牙

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使用後に相手のクリーチャーを破壊したらシールドを墓地送り可能だが、

使いこなすには相当なテクニックが求められる。

 

カラフルダンスでこのカードと無限掌フルコマンドを墓地に送り、

暗黒皇グレイテスト・シーザーの効果で使うというコンボが有名だが、

非常に難しくてロマンが強すぎる問題がある。

(そもそもこのコンボが10年前の物なので)

 

現在なら龍装者トメイテオ

無限掌の組み合わせで上記のコンボをある程度簡易化することが可能。

(どっちもデメリットがあるのでこっちが優れているとは言えない)

 

五つ葉

あくまでもコンボとしての使用なので、

普通に破壊する時に使うのもありっちゃありです。

 

英知と追撃の宝剣

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POINT

※2009年殿堂入り

1枚で相手のカード4枚に触ることが出来る凄いカード。

闇水デッキのフィニッシャーに使用され、

マナブーストが可能なデッキならば序盤に使って相手を挫く事が出来る。

 

スペルサイクリカの効果の7コスト以下の呪文の対象内なので、

やろうと思えば連打することが可能。

問題は相手のマナ回収を促すという欠点もあるので、

マナのカードを選ぶ時は注意が必要。

 

五つ葉

使った回数が数える程度しか無かった上に

大したアドバンテージが取れなかった記憶しか無いので

弱いカードだと思っていた。

愛魂

それ絶対に使うタイミングが悪かっただけですよね?

食らったら普通にヤバイ筈ですよ。

 

魂と記憶の盾

 

デュエマ,復帰,勢,昔,使える,カード

※2008年殿堂入り

たったの3コストで相手の強力なクリーチャーを封じることが出来るカード。

開発側は自分の身を守る為に想定した効果だと思いますが、

大体は相手に使います。

 

文明も水、光と優秀であり、

自分に使う時は終末の時計ザ・クロック

龍装の調べ 初不/ホーリースパークを仕込むことでアドバンテージを得る事が出来ます。

 

そして現在はカードパワーが大幅に上がり、

相手のシールドが1枚増えた位ではどうってことありません。

例えば爆剣豪グレンモルトでQブレイクしてやるんです。

(爆剣豪グレンモルトを好んで使う人は少ないと思いますが・・・)

 

五つ葉

初期版は500円近くするけど、

再録版なら100円で買えるからお財布に優しい!

 

最後に

 

聖拳編前編は如何でしたか?

このシリーズの多色呪文は今も優秀ですね。

 

次回は12~13弾のカードを紹介します。

12弾はV進化が実装されたパックで、フェニックスが初登場しました。

 

愛魂

V進化クリーチャーは出てくるのでしょうか?

 

五つ葉

どうだろうね・・

それは次回のお楽しみに!!!

 

この記事を書いた人:五つ葉