【デュエマ復帰勢の為の】現在でも使える昔のカードまとめVol4!

デュエマ,復帰,勢,昔,使える,カード

 

デュエル復帰勢の為の昔のカードまとめ第4弾です!

今回は聖拳編後半の12~13弾のカードの紹介になります。

 

前回の記事

 

五つ葉

今回で聖拳編ラスト!

デュエマの全盛期を駆け抜けたあのカード達は

現代でも通用するのか!?

 

愛魂

通用するから紹介するんですよね!?

 

デュエマ復帰勢の為の昔の使えるカード解説

 

聖拳編後半となる12弾は種族フェニックス進化Vが実装されたパックで、

13弾は対抗色の多色クリーチャーが初めて実装されました。

POINT

対抗色:

デュエマの背景ストーリーで敵対関係にある色

これまでの多色クリーチャーは友好関係のある色同士の物だけだった。

 

五つ葉

設定上は火と闇自然と光は友好関係にあるよ。

 

愛魂

は中間的なんですよねー。

 

五つ葉

それと一番の目玉は進化Vだ。

出すことができればかなりアドバンテージが取れる

強力なカードばかりだぞ。

 

POINT

進化V(ボルテックス):

進化元が2体必要な進化クリーチャー。

2体必要なので進化しづらい代わりにスペックが凄まじく高い。

 

愛魂

当時は強かったですが、

現代の環境で進化Vのカードは出てくるのでしょうか?

 

五つ葉

驚きの結果になったよ・・

まぁその時をお楽しみに。

 

天恵の精霊アステリア

 

デュエマ,復帰,勢,昔,使える,カード

相手がターンはじめのドロー以外にドローした時に

自分も同じ枚数のカードを引くという便利な効果を持っています。

ただし強制効果なので山札切れに注意。

 

そしてこのカードのもう一つの使い方として、

ギガブランドの効果で、相手が2枚以上カードを引いた時に

手札を全て墓地に送る効果と組み合わせることができます。

 

強力なコンボではあるものの、

墓地肥やし系デッキとは相性が悪いので注意が必要です。

 

五つ葉

偽りの名 i Fo-rmula Ⅹと組ませて

エクストラウィン狙えないかなって考えたこともある。

 

愛魂

もっと効率が良い方法があると思います・・・

 

POINT

エクストラウィン

ダイレクトアタックや相手の山札切れ以外でゲームに勝つ事。

 

処罰の精霊ウラルス

デュエマ,復帰,勢,昔,使える,カード

自分のクリーチャーの数だけシールドを表向きに表示する効果ですが、

シールドトリガーが有無が確認できる程度の物であり、

聖拳編の時点ではほぼ意味の無い効果でした。

 

しかし2017年末に煌龍サッヴァークが登場すると評価が急変!

バトルゾーンに出た時に表向きのシールドを墓地送りにしてしまう効果と相性が良いのです。

 

しかもサッヴァークの種族メタリカは大量展開に優れた種族です。

つまりクリーチャーの数だけシールドを表向きにする効果と噛み合います。

つまり十数年の時を得て輝いたカードなのです。

 

五つ葉

そのせいで一時期は500円近くの価値があったが、

現在では200円程に落ち着いている。

 

愛魂

魔流毒と同じような値段していたんですね。

 

※魔流毒についてはこちらで解説しています。

 

ピクシー・コクーン

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マナゾーンにあるクリーチャーとこのカードを入れ替えるシンプルな効果です。

単純にマナからクリーチャーを回収したい時に使ったり、

マナにクリーチャー以外のカードしか無い場合はマナが+1されるといった効果もあります。

 

五つ葉

マナ回収のカードは人によって好みが分かれるだろうけど、

これは非常に便利だと思うよ。

 

愛魂

水を組む時はセイレーン・コンチェルトがあるから

採用率は低めになるかもしれないですね。

 

五つ葉

一応差別化されてるから

全くいらないというわけじゃないけどな。

 

※セイレーン・コンチェルトは前回解説しました。

 

天使と悪魔の墳墓

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同じ名前のカードが2枚以上あれば無差別で破壊する強力なカード。

しかしこのカードを使うにはデッキ構築や対戦時の立ち回りが要求され、

ヘタをしたら自分も被害を受けることになります。

 

しかし使い方を極めればファンデッキで大会に優勝する事も可能です。

 

 

五つ葉

しゃまさんのヘドリアンデッキには

必ず墳墓が採用されているんだ。

カードパワーが低い分それを補っていると解釈している。

 

剛撃戦攻ドルゲーザ

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自分のバトルゾーンにジャイアントアースイーターがあれば召喚コストが減り、

召喚した時にその数だけドローするカード。

一見すると便利な効果を持っていますが・・・

 

聖拳編ではアースイータージャイアントが軒並み重い上に種類が少なかった方なので

一切見向きされていなかったカードです。

 

しかし戦国編に登場したシノビをサーチする上に低コストのジャイアントである土隠雲の超人

ジャイアントのコストを下げる西南の超人等の登場により、

シノビドルゲーザというデッキタイプが確立して一気にのし上がったカードです。

 

その後衰退するもルールの変更でジャイアント・インセクトジャイアントとして

扱われるようになったり終の怒流牙ドルゲユキムラといった進化クリーチャーや

豊富なサポートカードが登場したことで一定の人気を得るまでに至った経緯があります。

 

現在シノビドルゲーザは中堅クラスの強さを保持し、

偽りの名 i Fo-rmula Ⅹエクストラウィンを狙うシノビドルゲーザが存在しています。

 

五つ葉

シノビドルゲーザは色々な形が作られているので

各自で調べてみるといいです。

 

愛魂

正統派シノビデッキもいいですし、

ドルゲユキムラをフィニッシャーにした

デッキも面白いですよ。

 

聖獣王ペガサス

デュエマ,復帰,勢,昔,使える,カード

本記事ラストのカードです!

5体の王(進化Vクリーチャー)の中で聖獣王ペガサスが選ばれました!

ペガサスは王の中で唯一現在のカードと戦えるスペックを保持しています。

POINT

5体の王:

背景ストーリーでの聖拳編進化Vクリーチャーの総称。

 

どういった使い方をするかと言いますと、

ペガサスの効果であるアタック時に山札をめくってクリーチャーであれば

そのクリーチャーを召喚する効果を利用し、

逆転王女プリンプリン光牙忍ソニックマルゲラッチョ男爵といった

バトルゾーンに出た時に自分のクリーチャーを

アンタップする能力を持つクリーチャーを召喚して連続攻撃を仕掛けるデッキになります。

 

五つ葉

実際にそう使われたのが下の動画です。

 

 

とんでもないですね。

進化元の鳴動するギガホーンでペガサスをサーチし、

次ターンで太陽の精霊龍ルルフェンズでコストを踏み倒して進化!

 

このパワーを持ってしても環境デッキに入らない辺り

デュエマの進化とインフレが進んでいる証拠ですが、

カードの種類が増えたことによって昔は使いづらかったカードも

力を発揮できる事が実感できる動画でもあります。

 

五つ葉

ちなみにこの動画が公開された後、

ペガサスが高騰しました。

 

愛魂

カード通販サイトのカーナベルでは、

初期版が2000円近くで販売されております。

 

最後に

 

以上で現在も戦える12~13弾のカードの紹介を終わります。

5体の王の内デスフェニックスを紹介したかったのですが、

現在は使われることがありません。

(そもそも進化元のファイアー・バードが使われていない)

 

それでもあのボルバルザークを排出したシリーズだけあって

長い間使われているカードが多い印象ですし、

今回紹介した後に再評価されたカードも多くて嬉しいです。

 

五つ葉

ウラルスがいいよね、

サッヴァーク使ってるなら是非とも採用したいカードだ。

 

愛魂

ボスは今のデュエマでメタリカが

好きなんですもんね。

 

五つ葉

おうよっ大量展開できるのが

最高に気持ちいいんだよ。

 

愛魂

それで・・次回もやるのでしょうか?

 

五つ葉

勿論さぁ!次回はクロスギアが登場した

転生編の紹介をするぜ!

 

愛魂

クロスギアってめちゃめちゃ使いにくかったですよね。

 

五つ葉

好きなんだけどねー・・

やっぱ手間がかかるのがいけないんだわ。

ということで次回をお楽しみに!