【燃えよヴァルボーグ】思い出のデュエマクラシック大会レポート!

デュエマクラシック,大会,ヴァルボーグ

 

2019年6月23日・・五つ葉は秋葉原に向かった。

思い出のデュエマ様が主催するデュエマクラシックの大会

Across The Memoryに出場する為であった。

 

デュエマクラシックとはなんぞや?

 

愛魂

ボス・・当時の意気込みをどうぞ。

 

五つ葉

優勝あるのみ。

俺の除去ヴァルボーグこそが最強だと。

 

大会会場に潜入

 

11時過ぎに秋葉原に到着した五つ葉は、

少し早いお昼を済ませた後に各種カードショップを巡り、

時間を潰してから会場に向かった。

 

そこには他の参加者達も来場しており、

「何年振りの復帰ですか?」といった話で盛り上がった。

 

そして主催者の思い出のデュエマ様と出会った。

顔出しNGなので画像は出せないが、とてもオシャレな方でした。

 

五つ葉

カードゲーマーの印象を全く感じないレベルだった。

やはりカードゲーマーもオシャレでないとな。

 

ちなみに・・・

バケツマンが出場しておりました。

POINT

【グレートバケツマン】

漫画:デュエルマスターズの登場人物

 

受付が済んで後に出場者の方達とデュエマについて語らい、

自分のデッキが大会で通用するのかどうかテストプレイすることになった。

 

愛魂

それでその戦績はどうでした?

 

五つ葉

5戦くらいやって全勝。

これいけるんじゃね?と確信を得た。

 

相手がレンタルデッキを使用して慣れてなかったのもあるが、

大会に向けて2回程デッキを作り直し、

練習する時間を設けていてよかったと思った。

 

 

ちなみにこんな感じに過去のコロコロの付録のポスターや、

初期の頃のカードが展示されており、少年時代の思い出が蘇ってきました。

 

五つ葉

何もかもが懐かしい!

俺の好きなダブルソード・レッドドラゴンも展示されていた!

 

愛魂

随分とマイナーなクリーチャーですね。

 

除去ヴァルボーグデッキ

デュエマクラシック,大会,ヴァルボーグ

 

大会が開始される前に五つ葉が使用したデッキをご紹介しよう。

このデッキの名は赤緑黒除去ヴァルボーグと名付けた。

 

機神装甲ヴァルボーグを主軸にした小型クリーチャーと除去呪文で戦う

ビート寄りの速攻デッキである。

POINT

【デッキ構成】

・機神装甲ヴァルボーグ×4

・小さな勇者ゲット×4

・不死身男爵ボーグ×3

・狂戦士ブレイズ・クロー×2

・解体屋ピーカプ×2

・ストームジャベリン・ワイバーン×2

・ツインキャノン・ワイバーン×2

・青銅の鎧×4

・汽車男×2

・デーモン・ハンド×3

・ナチュラル・トラップ×3

・クリティカル・ブレード×2

・デス・スモーク×2

・ディメンジョン・ゲート×2

・深緑の魔方陣×2

 

五つ葉

軽量クリーチャーで相手のシールドを破壊!

防御面もトリガーでバッチシ!

長引いた時はツインキャノンで決めるのだ!

 

愛魂

思ったんですけど・・青銅の鎧×4じゃなくて

デーモン・ハンド×4の方が良かったんじゃないですか?

 

五つ葉

それはその・・・

終わってから気がついた(泣)

 

大会本戦とフリー対戦を含めて10回程対戦した所・・

3敗だけなのでデッキのクオリティはかなり高いと自負してます。

 

五つ葉

弱点はすぐに手札が切れることだね。

だけど屑男を入れる余地はなかったと判断した。

 

デュエマクラシック大会開始

 

POINT

【思い出のデュエマクラシック予選ルール】

・3人1組になりそれぞれ2回対戦する。

・2勝した者は決勝トーナメントに上がれる

・1勝1敗の場合は勝利時のシールドが多く残っていた者が勝ち進む

・対戦時間は15分を目安にする

 

こんな感じのルールでデュエマクラシックの大会が始まりました。

最初の相手は赤緑黒除去二つ牙!!

 

同タイプのデッキで五つ葉は驚いたが相手は速攻タイプのデッキでないことと、

若干の事故もあり、大勇者二つ牙を出されるも大きな一手を打たれる前に決着!

しかもパーフェクトデュエルを成し遂げたのであった。

 

POINT

【パーフェクトデュエル】

シールドを1枚も割られずにゲームに勝利すること

 

五つ葉

相手はマナブーストと屑男で手札補充をするという

俺と違って堅実派なデッキタイプだった。

だがしかしヴァルボーグ速攻の前では意味がなかった。

 

しかし五つ葉は予選2回戦で敗れる・・

相手は黒単色ハンデスデッキであった!

POINT

【ハンデス】

手札破壊で攻める戦術

 

速攻でシールドを割っていくも、

相手はブラッディ・イヤリング等のブロッカーで守り、

ゴースト・タッチ卵胞虫ゼリー・ワームで五つ葉の手札を瓦解させてゆく。

 

その結果敢え無く惨敗・・

 

五つ葉

ハンデスは怖い。

こっちが手札を使い切れば何とかなるが、

序盤からやられたらたまったもんじゃない。

 

しかし五つ葉の組は全員が1勝1敗であったため、

勝利時のシールドの枚数で決勝トーナメントに進める者が決められた。

その結果として1戦目でパーフェクトデュエルを成し遂げた

五つ葉が決勝トーナメントに駒を進めた!

 

五つ葉

この時に思ったよ、

速攻デッキで良かったと。

 

決勝トーナメント

 

決勝トーナメント1回戦・・

デッキの内容は緑青のビートダウン

 

相手は緑でマナブーストし、

青でブロッカーと手札補充ということで後半が強くなります。

一方で五つ葉は速攻によって手札が無くなり

相手は豊富な手札とマナで攻め込んでくる勢いでした。

 

そして相手は大勇者二つ牙クリスタル・ランサーを出してきて

シールドを全てブレイクしてくるものの、

五つ葉は手札にあった解体屋ピーカプでダイレクトアタックを決めるという

ギリギリの攻防戦を制しました。

 

 

次の相手は主催者である思い出のデュエマ様を下したねこめ氏です。

どうやらバケツマンの友人のようです。

 

使用デッキは青黒白のハンデスコントロールです。

愛魂

ハンデス!あっ・・

 

五つ葉

負けました・・・

コントロールタイプはアカン。

 

ブロッカーで守りを固めてゼリー・ワームでハンデスし、

しかもホーリー・メールでトリガーを仕込む。

 

ブロッカーは白なのでストームジャベリン・ワイバーン

対処しようとしたが、飛翔の精霊アリエスのパワーの前には無力となる。

 

更に五つ葉の小型クリーチャーは破壊され、

屑男の効果で相手の手札はどんどん増えゆき、

最終的には精霊王アルカディアストリガーを封じられてゲームセット。

 

五つ葉

ここまで綺麗に弄ばれたのは

実に10年振りだよ・・・

 

愛魂

ボスのような脳筋には厳しい相手でしたね。

 

そして決勝戦の結果は・・・

バケツマンが優勝しました!

 

五つ葉

おめでとうバケツマン!

 

それとねこめ氏はデッキレシピを公開しておりましたが、

なんとバケツマンのカードでした。

 

負けて悔しいですが、結果として五つ葉はベスト4という好成績を収めました。

小学校時代の友達同士では最弱だった頃から考えると凄い進歩です。

 

五つ葉

次の機会があれば今度こそ優勝するぞー!

 

それとねこめ氏の活動拠点を教えていただいたので、

近くに寄ることがあれば遊びに行きたいと思います。

交流会

 

デュエマクラシック大会の後は交流会が行われ、

オリパスリーブのプレゼントがありました。

 

 

しかも絶版である7弾のパックまでプレゼントされましたが、

正直扱いに困りますw

 

五つ葉

7弾のカードはなぁ・・

全体的に弱いカードしかない上に

プレミアム殿堂になってるのもあるからなぁ・・

 

だけどしゃまさんのスリーブがプレゼントされたので

非常に嬉しかったです。

 

バロム崇拝者との出会い

 

イベント終了までにひたすらフリーデュエルをしていたのですが、

その時の相手が悪魔神バロムを崇拝しているToya氏で、

五つ葉と同じくベスト4に入った猛者です。

 

 

彼女はバロム系のカードを切り札にしたデッキを数多く所持しており、

「それって無月の門デッキで完成してるんじゃない?」的な事もしばしばありました。

 

しかしバロムを崇拝しているだけあってどのデッキもクオリティが非常に高く、

精霊王アルファディオスで挑んだ五つ葉はコテンパンにやられました。

 

全部で6回もデュエルをしましたが、結果は1勝5敗

カーリガネージャーデッキ以外は惨敗です。

 

POINT

【カーリガネージャー】

・金属器の精霊カーリガネージャーを中心に攻める赤青の速攻デッキ

 

五つ葉

大会とは別にToya氏にはアルファディオスで

リベンジしたいと思っている。

 

そんなこんなで楽しい時間はあっという間に過ぎてゆき、

終了の時間がやってまいりました。

 

最後は思い出のデュエマ様をはじめとする主催者側の方々と

今後のデュエマクラシックの活動をどうしていくかを

語り合った後に会場を後にしました。

 

五つ葉

最後は寂しかったけど、

永遠に会えないわけじゃないからね。

次はもっともっと強くなるよ。

 

思い出のデュエマ公式イベント

Across The Memoryのレポートは以上です!

ありがとうございました。

この記事を書いた人:五つ葉