【デュエマ復帰勢の為の】現在でも使える昔のカードまとめVol6!

デュエマ,復帰,勢,昔,使える,カード

 

お馴染みのデュエマ復帰勢の為の昔のカードまとめです

早くもシリーズ第6弾の開催になります。

今回は転生編の後編に当たる16~17弾のカードの紹介です!

 

愛魂

終末ナスオ大戦でしたっけ?

 

五つ葉

その呼び方止めなさい。

確かにカードパワーはそこまで高くなかったけど。

 

~前回の記事はコチラから~

 

デュエマ復帰勢の為の昔の使えるカード解説

 

16~17弾はカードパワーは決して高くはありませんでしたが、

何かとテクニカルなカードが多い印象です。

昔の五つ葉には理解不能なカードが多かった模様。

 

愛魂

何度も言いますがボスは脳筋なので

システム系を使うのも使われるのも苦手です。

 

そして16~17弾の目玉カードは

クロスしなくても効果のあるクロスギア進化クロスギアです。

ちなみに進化クロスギアは転生編唯一の多色カードでもありました。

 

デュエマ,復帰,勢,昔,使える,カード

 

五つ葉

当時は進化クロスギア強いと思っても

別に使われなかったし、現代でも通用しません。

 

ドリル・スコール

デュエマ,復帰,勢,昔,使える,カード

POINT

※2019年3月殿堂入り

 

お互いのマナを1枚破壊するという癖の強いカードですが、

前回掲載したジョバンニⅩ世を使ったマナ破壊デッキのパーツです。

 

現代では殿堂入りしたばかりの轟轟轟ブランドのデッキパーツとして使われ、

自分のマナが少なくても相手に大打撃を与えられる轟轟轟ブランドにとっては

非常に相性の良いカードです。

 

殿堂入りの煽りを受けて下火になっていますが、

現在は前回紹介したレッド・ライダーズ同様にイルカロックに入ります。

 

五つ葉

軽いは正義。

それを体現したカードです。

 

愛魂

脳筋派にもテクニカル派にも使えるという

トンデモカードでした。

 

ガイアクラッシュ・クロウラー

デュエマ,復帰,勢,昔,使える,カード

お互いのマナにある呪文をアンタップすることが出来なくなります。

自分も被害を受けますが、擬似的に相手のマナを破壊したことになり、

相手の動きをロックすることができます。

 

採用されるのが呪文の数が必然的に少なくなるシノビドルゲーザです。

また、ドルゲーザの召喚コストを軽減する役目も担えます。

(あくまでオマケ要素だけど)

 

五つ葉

問題はコストが重いのでどうやって出すのかが重要。

 

愛魂

ジャスミンやアナリスでマナブーストするのが

基本的な動きになりそうですね。

 

五つ葉

だけど相手が呪文主体なら確実に封じれるのが

強みになるんだよね。

 

天真妖精オチャッピィ

デュエマ,復帰,勢,昔,使える,カード

16弾で初登場したギミック

ストライクバックを持つカードの中で使いやすいクリーチャー。

ストライクバック能力で墓地に送ったカードをそのままマナに置く事が出来ます。

 

ここまでだと至って普通の動きなのですが、

自分のターンが回ってきた時にS級原始サンマッドに侵略するという動きが可能です。

デュエマ,復帰,勢,昔,使える,カード

POINT

※2017年7月殿堂入り

 

サンマッドは殿堂入りしておりますが、

リメイクカードであるS級原始サンマックスというカードが

登場することになるので、使用率が上昇すると読んでいます。

 

サンマッドやサンマックスをフィニッシャーにしたデッキを組むのであれば、

低コスト帯で固めたスノーフェアリーデッキがオススメです。

 

五つ葉

ポレゴンのような1コストとかいるし、

必然的にオチャッピィも入る事になる。

 

愛魂

ファンデッキとしては非常に面白く

なると予想します!

 

進化の化身

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進化クリーチャーをサーチし、バトルゾーンに進化クリーチャーがいれば

パワーが6000に強化されるという腐りにくいカード。

 

ラムダビートというデッキタイプで使われており、

それなりに人気のあるファンデッキになります。

デュエマ,復帰,勢,昔,使える,カード

POINT

【ラムダビート】

色は基本的に青緑で組まれる

軽量級クリーチャーを出してマナ加速していく

中盤からコスモセブΛに進化させて手札を大量に補充してビートしていく

 

五つ葉

進化の化身でコスモ・セブΛをサーチして

殴っていくのが主な流れになります。

 

ダンディ・ナスオ

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POINT

※2011年7月殿堂入り

17弾のタイトルである終末魔導大戦終末ナスオ大戦と言わしめたパワーカード。

効果は山札からマナを補充して1枚墓地に置くという

昔の五つ葉では弱いカードでしたが、

墓地を利用したコンボパーツとして最高のスペックを誇ります。

 

愛魂

強すぎて逆に語ることがありません。

 

五つ葉

後に登場する魔龍バベルギヌスが最強の相棒になる。

強すぎたのでリメイクカードもそれなりに出ている。

 

インパクト・アブソーバー

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クロスしたクリーチャーが破壊される時に

シールド送られるという効果を持っているが、

このカードの真価はクリーチャーにクロスされていない時です!

 

クロスしていない時は誰もがシールドを1枚しかブレイクできないので、

籠城して山札切れを狙うデッキに採用されます。

 

五つ葉

しゃまさんの相方であるかんぜさんが

使用するデッキタイプです。

 

愛魂

ボスは試しに似たようなデッキを作って対戦しましたが、

何をしてくるか分からないという不気味さがあると

感想を貰いました。

 

 

 

 

盗掘人形モールス

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POINT

※2014年3月殿堂入り

16弾で初登場したギミックG・ゼロを搭載したクリーチャー。

ノーコストで墓地からクリーチャーを回収できるので

墓地を利用するデッキにおいては非常に便利なカードです。

 

五つ葉

19弾以降の不死鳥編でも活躍したカード。

現在では採用率は低めでも能力的に腐らない。

 

解体人形ジェニー

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言わずとしれた人気カード。

再録数が多い事でお馴染みの解体人形ジェニーは16弾が初登場です。

 

相手の手札を見て1枚捨てるというシンプルな効果ですが、

それ故に手札破壊デッキにおいては重要なポジションであり、

パワーが1000と低いですが、破壊されても墓地進化元に使えるので腐りにくいのが強み。

 

後に特攻人形ジェニー特攻汽車ジェニーといった派生カードも生まれる。

 

何故こんなに人気なのか?

闇文明のクリーチャーは基本的に不気味な外見であり、

今でこそファンシーでギャグチックな外見を持つ闇のクリーチャーも存在するが、

当時のデュエマにおいて闇文明で少女型のクリーチャーは貴重であった。

 

五つ葉

初代ジェニーも不気味だけど、

少女型ってのがミソだった。

 

愛魂

再録されると普通に可愛い絵柄だから困る。

 

最後に

 

以上で転生編の現代でも使えるカードの紹介を終わります。

ファンデッカー寄りの解説になりましたが、

あくまでも現代でも使えるポジションに当たるということで、

どうしてもそうなってしまいますね。

 

五つ葉

俺はファンデッカーを応援しておりますからね。

 

 

次回は不死鳥編のカードを紹介していきます。

全部で19~23弾まである長編です。

 

五つ葉

デュエマ暗黒期と呼ばれた時代のカードだよ・・

この辺りはどんなカードが使えるか楽しみだねー。

 

愛魂

不吉過ぎるわー!!

 

不死鳥編はデュエマ界隈においては

黒歴史とも言えるシリーズですが・・

個人的には5本指に入る好きなシリーズでもあります。

 

何故そう思っているのか?それは次回にでも語りましょう・・

この記事を書いた人:五つ葉