【デュエマクラシック】闘魂編がまだのアナタにデッキを7種紹介!

デュエマクラシック,闘魂編,デッキ

 

皆さんはデュエマクラシックで遊んでますか?

デュエマクラシックとは、デュエルマスターズの初期の頃のカードプールで遊ぶ

デュエマの新しい遊び方ですが、闘魂編のカードプールまで広げた

闘魂編クラシックというルールも登場しております。

 

五つ葉

あのボルメテウス・ホワイト・ドラゴンが

使用可能なルールになったと言えば伝わるかな?

 

愛魂

基本編よりもカードが増えて

戦略性がより増してますよー。

 

デュエマクラシック闘魂編ルール

 

 

デュエマクラシックを闘魂編までカードプールを広げたのは

初期デュエマ勢の思い出のデュエマさんです。

(以下闘魂編クラシックと表記します)

デュエマクラシック発案者のしゃまさんは無関係になっております。

 

 

思い出のデュエマさんは闘魂編クラシックを始めるに当たって制限カードを決めました。

 

 

【禁止カード】

・サイバー・ブレイン

・ヘルスラッシュ

・ロスト・チャージャー

 

【制限カード】

・アクア・ハルカス

・スパイラル・ゲート

・ストリーミング・シェイバー

・ディープ・オペレーション

・デビル・ドレーン

・エメラル

・雷鳴の守護者ミスト・リエス

・アストラル・リーフ

・ハイドロ・ハリケーン

・呪紋の化身

・預言者マリエル

・スケルトン・バイス

・超竜バジュラ

・凶星王ダーク・ヒドラ

 

なんと呪紋の化身スケルトン・バイスが1枚だけ使うことができます!

 

五つ葉

この件について若干物議を醸したが、

うまく回ってると思う。

 

愛魂

だけどこのルールで固定というわけでなく、

エナジー・ライトを無制限にしたり

スケルトン・バイスを禁止したりと遊ぶ側が割と自由に決めてます。

 

五つ葉

俺が過去に参加した交流会はそのルールだったね。

 

一応以下のツイートでも確認をすることが出来ます。

 

闘魂編クラシックデッキ紹介

 

それでは実際にデッキを組んでみました。

あくまでも一例なので「ガバガバじゃねーか!」等の意見が出てくるかと思いますが、

どうかご容赦下さいませ。

 

シータバーレスク

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・聖剣炎獣バーレスク×2

・クリスタル・フュージョン×2

・ナチュラル・トラップ×2

・バースト・ショット×3

・恵みの化身×1

・サウザンド・スピア×2

・アルティメット・フォース×3

・クリスタル・メモリー×2

・ミスティック・クリエーション×3

・ブレイン・チャージャー×3

・ストーム・クロウラー×3

・ストームジャベリン・ワイバーン×2

・エグゼズ・ワイバーン×2

・神秘の宝箱×4

・エナジー・ライト×1

・フェアリー・ライフ×4

 

元祖エクストラターン能力で有名なバーレスクを出すためのデッキ。

ひたすらマナを伸ばし、マナから必要なパーツを回収して

バーレスクでずっと俺のターンを狙っていく。

 

バーレスクの能力は相手プレイヤーをアタックしてブロックされなかった時に発動するので、

ブロッカーを大量に並べられたりするのが苦手

そしてバーレスクを出すまでは無防備なので速攻に弱い

 

五つ葉

現代でもそのロマンっぷりを求めて組む人が出てくる。

この環境でも活かせるかはアナタ次第って感じかな。

 

愛魂

ボスはバーレスク使いの友人と何度も戦った

経験があるので、結構対処できるみたいです。

 

緑白マンティス

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・大昆虫ガイア・マンティス×3

・オブシディアン・ビートル×2

・ホーリー・スパーク×4

・ナチュラル・トラップ×4

・ウィップ・スコーピオン×4

・銀界の守護者ル・ギラ・レシール×2

・雷鳴の守護者ミスト・リエス×1

・磁力の使徒マグリス×4

・時空の守護者ジル・ワーカ×3

・神魂の守護者シュノーク・ラー×3

・フェアリー・ライフ×4

・鎮圧の使徒サリエス×2

・スナイプ・モスキート×4

 

大昆虫ガイア・マンティスをフィニッシャーに据えたデッキ

ブロッカーで守りを固めるので結構手堅い構築です。

 

守りの面はジル・ワーカで相手のクリーチャーを2体タップさせ、

ル・ギラ・レシールで進化クリーチャーを召喚酔いさせるので、

クリスタル・ランサーに強いのが利点です。

 

そしてガイア・マンティスはパワーが9000あるので

バザガジール・ドラゴンに強いのもGood!!

 

白黒ハンデスペトローバ

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・ロスト・ソウル×3

・ホーリー・スパーク×4

・デーモン・ハンド×3

・聖天使クラウゼ・バルキューラ×2

・暁の守護者ファル・イーガ×2

・屑男×2

・雷鳴の守護者ミスト・リエス×1

・磁力の使徒マグリス×4

・ホーリー・メール×3

・リバース・チャージャー×3

・雷光の使徒ミール×2

・鎮圧の使徒サリエス×4

・ゴースト・タッチ×3

・ファントム・ベール×1

 

サリエスペトローバで守りを固めて籠城し、

ゴースト・タッチやロスト・ソウルをファルイーガで使いまわして

相手のリソースを枯らしていくデッキ。

 

1枚だけ挿しているファントム・ベールで強制的にアタックをさせて

強化したサリエスでブロックして破壊するという技もあります。

 

五つ葉

相手の動きを封じまくる嫌らしいデッキだ。

ペトローバはイニシエートで固めると本当に強いぜ。

 

愛魂

このようなデッキも友人との対戦で

嫌というほど恐ろしさを叩きこまれてきました。

 

赤黒スーサイドヴァルボーグ

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・デーモン・ハンド×4

・猛爆軍曹ボンバット×2

・トルネード・フレーム×3

・機神装甲ヴァルボーグ×4

・デビル・ドレーン×1

・解体屋ピーカプ×4

・不死身男爵ボーグ×4

・小さな勇者ゲット×4

・火炎流星弾×4

・孤独の影ロンリー・ウォーカー×3

・ねじれる者ボーン・スライム×3

・狂戦士ブレイズ・クロー×4

 

五つ葉が一番使う系統のデッキです。

基本編から構築がほぼ変わらないのが当時の速攻デッキでした。

 

火炎流星弾ロンリー・ウォーカーという1マナの優秀なカードが加わったものの

純粋な強化パーツというにはイマイチな所ですが、

ヴァルボーグによる3ターン目からのW・ブレイカ-は破壊力抜群です。

 

ちなみにスーサイドとは自滅を意味する言葉で、

シールドを破壊すると破壊されるボーン・スライム

ブロッカーがいても殴らないといけないブレイズ・クロー

デビル・ドレーンで自らのシールドを削ってまで

手札補充する事に因んで名付けてます。

 

五つ葉

デビル・ドレーンが1枚制限なので

手札補充できるかは運ゲー

しかもブロッカー&ペトローバで止まる!

 

愛魂

基本的に5ターンで決着をつけないと

ほぼ勝ち目がないのが欠点ですね。

 

赤緑バジュラランデス

デュエマクラシック,闘魂編,デッキ

 

 

・超竜バジュラ×1

・バルキリー・ドラゴン×2

・ボルザード・ドラゴン×3

・サウザンド・スピア×2

・緑神龍グレガリゴン×4

・トルネード・フレーム×2

・マナ・クライシス×4

・クライシス・ボーラー×2

・鳴動するギガ・ホーン×3

・フル・コマンド×3

・ディメンジョン・ゲート×3

・コッコ・ルピア×4

・フェアリー・ライフ×4

・無限掌×3

 

ランデス(マナ破壊)を目的とした高火力ロマンデッキ

マナ・クライシスという現代でも通用する高額化したパワーカードを贅沢に4枚投入!

 

コッコ・ルピアでドラゴンのコストを下げて最速でグレガリゴンバジュラに進化をすれば

相手のマナはドンドン削れていく!

 

それ以外でもボルザード・ドラゴンのパワー5000は破られにくく、

無限掌×フル・コマンドのコンボでクリーチャーを破壊しつくせば

マナはすっからかん!

 

決まると気持ちいいが、コンボ要素が強くハンデスや速攻が弱点

 

五つ葉

難易度は高く対策されやすいものの、

デュエマというゲームを根本的に否定するデッキだ。

 

愛魂

マナが無いと何も出来ませんからねー。

 

4Cサバイバー

デュエマクラシック,闘魂編,デッキ

 

 

・ゼータ・トゥレイト×2

・ホーリー・スパーク×4

・聖域の守護者フォボス・エレインγ×2

・デーモン・ハンド×3

・光器ペトローバ×2

・鉄壁の守護者ガリア・ゾールα×3

・ギガリングα×2

・死縛虫グレイブ・ワームγ×2

・ダーク・ティアラγ×3

・ブレイン・チャージャー×3

・ストーム・クロウラー×3

・威嚇するスマッシュ・ホーン×2

・神秘の宝箱×3

・エナジー・ライト×1

・フェアリー・ライフ×4

・エメラル×1

 

能力を共有するサバイバーを防御寄りに構築したデッキ。

序盤はマナを溜めていくことから始めるので、

少しだけ無防備だが、ここでも活躍するのがペトローバ!!

 

召喚時にサバイバーを宣言し、ガリア・ゾールαのブロッカー化能力

ギガリングαのスレイヤー化を併用すると鉄壁の布陣が出来上がる

 

終盤はゼータ・トゥレイトで手札を一気に補充し、

ダークティアラγのハンデス効果を利用してリソースを枯らして勝利する

 

また、グレイブ・ワームγフォボス・エレインγ

墓地に落ちたリソースを回収しにいけるのも強い。

 

五つ葉

数が増えると強化されていくサバイバー

相手は対処を見誤ると泥沼と化していくぞ。

 

愛魂

今回は防御寄り構築ですが、

逆に攻撃寄り構築も見てみたいですね。

 

4Cボルメテウスコントロール

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・ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン×4

・バザガジール・ドラゴン×3

・ロストソウル×2

・デーモンハンド×4

・サウザンド・スピア×2

・アルティメット・フォース×2

・鳴動するギガ・ホーン×2

・リバース・チャージャー×3

・ブレイン・チャージャー×4

・ストーム・クロウラー×3

・ストームジャベリン・ワイバーン×2

・神秘の宝箱×4

・エナジー・ライト×1

・フェアリー・ライフ×4

 

五つ葉が現役で使用しているデッキです。

ひたすらマナを溜めて8マナに到達したら

ロスト・ソウルやバザガジール・ドラゴンで妨害する。

 

相手のリソースが切れてきた所でボルメテウス・ホワイト・ドラゴンを召喚して

決着を付けるデッキになります。

 

五つ葉

詳しい立ち回りは以下の記事で

紹介してるから気になる方はどうぞ!

 

 

愛魂

元々バーレスク使いの友人がボルコンを握ってて

ボスが真似して構築してみたらハマってしまったんですってよ。

 

最後に

 

以上でデュエマクラシック闘魂編におけるデッキ紹介でした。

これ以外にも面白いデッキが数多く存在しているので、

色々な人と対戦して知識を身に着けていけばいいかと思います。

 

慣れない内は種族デッキを作ると決め、

ペトローバを入れると大体安定するので覚えておいて下さい。

 

五つ葉

それとまた面白いデッキリストがあったら

この記事を更新して数を増やしていきます。

 

愛魂

この記事がきっかけとなって

闘魂編クラシックのプレイヤーが増えるといいですね。

 

この記事を書いた人:五つ葉